動画でアートの世界は広がった

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動画でアートの世界は広がった

アートって一般に人にはあまり関われない世界でしたが、インターネットで動画配信できるようになってもの凄く広がりましたよね。作品としてのボリュームが足りなくても発表出来たりして気軽で身近なモノになりました。

 

日本と外国ではちょっと違いますが、アートと言う意味では同じです。不可思議な世界を作っているのもとか、世界トップレベルの技術を見せるモノ、映画のように人生を語るモノなど、ただ動画とは言えないような内容が、数多くあります。

 

外国のモノの方がぶっ飛んだものが多いですね。どれだけバカな事をやれるかみたいなのが盛んです。逆に日本は二次元のような、職人気質の作品が多いです。

 

中でも私が好きなのは、ストップモーションと言われる、実写をコマ切れに撮影して、アニメーションのように見せるという作品が好きです。一回一回細かく調整しないといけないですから凄く手間が掛るんですよね。でもその分自由度が広いので、同じ作品と言うのはあまり見かけません。作る人の個性なんかが全面に出ています。見ているだけでワクワクしてしまうものは、それだけで良い作品と言えるのではないでしょうか。

 

最近は動画からお仕事にしてしまう人もいたりして、可能性はドンドン広がっています。身近になることでアートを当たり前なモノに押し上げた、動画、ってかなり凄いテクノロジーですね。

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